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光と出遇い・光を体現できる場 眞敬寺

満照山眞敬寺は、本願寺8世門首である蓮如上人に帰依し弟子となった赤松満照(釋浄欣)が寛正2年(1461年)に愛知県三河の地に念仏道場を創建し、その孫、順宗が慶長13年(1608年)東京浅草寺町に念仏道場を開いたことによりはじまりました。三河の地より550年を経て今日まで、幾多の困難の中、長きにわたり「南無阿弥陀仏」の眞を敬い、念仏成仏の道を聞き伝え護って参りました。
満照山眞敬寺は、2017年10月、東日本大震災にて半壊した本堂を、これからも世紀を超えて真実を受け継ぎ伝えて行くため、創建550年記念事業として、室内墓所蔵前陵苑を併設する満照山眞敬寺蔵前陵苑として再建されました。