ココロとカラダ

2018/02/11(日)17:30〜19:00

【終了】坐りびと・旬粥

静かに坐り、季節をいただく。

2月11日(日)17:30〜19:00
神奈川県川崎市 福昌寺
講師:飯沼 康祐  

心身に優しい時を過ごしてみませんか?
古い経典にお粥には十の功徳があると書かれています。
坐禅で身息心をととのえ、丁寧にととのえられた四季折々のお粥をいただきます。

【今回の旬粥】
油揚げと豆腐の初午粥

節分明けの最初の午の日は初午といいます。
全国の稲荷社では賑わいをみせ、狐の好物とされる油揚げが供えられ、豊作を願います。
今回は、初午にちなんだお粥を御用意いたします。
この会では珍しい醤油ベースの味付けで、油揚げと豆腐を一緒に丁寧に炊き上げます。
新年初めての開催となります。
参禅を心よりお待ちしております。

特別企画「お寺で怪談」

※自由参加、参加費無料
今回は3年ぶりに『お寺で怪談』を企画しています。ゲストはもちろん鬼怒川淳二さん!
お時間・ご興味あります方は引き続きご参加下さい。 ※坐りびと・旬粥 終了後、30分程度

怪談って怖い話と思われがちですが、古くから行われていた伝統遊びで、ちょっと不思議でちょっとヒヤっとするようなお話を聞いてみませんか?今回の演目は初午(稲荷様)にちなみ「ネズミの天ぷら」です。

怪談士・ローカルタレント:鬼怒川淳二(きぬがわ じゅんじ)


東京都稲城市生まれ川崎市菅育ち
福昌寺副住職と幼馴染。地元を愛し、地域密着型のエンターテイナーとして活動中。

■講師プロフィール■
飯沼 康祐
福昌寺 副住職


■開催概要■
【講師】
飯沼 康祐(いいぬま こうゆう)
天台宗 福昌寺 副住職

1982年生まれ。天台宗福昌寺副住職。
19歳の夏に比叡山延暦寺で出家得度。大正大学在学中に食を通じた布教を志す。
卒業後、都内飲食店で料理修行をしながら調理師免許取得。現在お寺を中心に各地で精進料理会を開催している。
主なものとして「坐りびと・旬粥」、「時をみる会」、「寺子屋食堂福昌寺」など。
「ダライ・ラマ法王と若手宗教者100人の対話」(2013.11.19増上寺)でも料理をふるまう。
『終活Cafe with葬祭流儀』(日本メモリアル通信)にて「旬をいただく精進ごはん」(2015?2016)を連載。
著書に『簡単!お寺ご飯 心もカラダもきれいになる!』(徳間書店)がある。
また2012年より静岡島田大善寺で半世紀ぶりに復興された「閻魔様の縁日」(8月16日)の実行委員会調理部主任に就任し、地域活性の一助をになう。

【日程】
2月11日(日)

17:00 開場
17:30 坐禅
18:20 旬粥をいただく
19:00 「お寺で怪談」※自由参加 参加費無料 30分程度
※坐禅を行いますので足を組み易い服装でお越しください。

【定員】
18名

【参加費】
2,000円

お申込みはコチラから
http://ptix.at/kVxkhm
注)お申込み後のキャンセルは承り出来かねますことご了承願います。

【会場】
天台宗 福昌寺 本堂

イベント概要

講師名 飯沼 康祐
タイトル 坐りびと・旬粥
開催日 2018/02/11(日)17:30〜19:00
開催時間 開場時間: 17:00
開始時間: 17:30
終了時間: 19:00
会場寺院 〒214-0008 神奈川県川崎市多摩区菅北浦5-3-1
福昌寺
集合場所 本堂
参加料金 2,000円(税込)
申込締切 2018年02月11日 23:59
キャンセルポリシー 注)お申込み後のキャンセルは承り出来かねますことご了承願います。
定員 18名
主催者

※このイベントは、主催者様によって企画運営されています。講座の内容については、上記のボタンから主催者様にお問い合わせください。

交通アクセス

公共交通機関でお越しの場合

電車の場合
京王線「京王稲田堤駅」より徒歩15分、南武線「稲田堤駅」より徒歩10分

講師情報

飯沼 康祐

講師のプロフィール 1982年生まれ。天台宗福昌寺副住職。 19歳の夏に比叡山延暦寺で出家得度。 大正大学在学中に食を通じた布教を志す。 卒業後、都内飲食店で料理修行をしながら調理師免許取得。 現在お寺を中心に各地で精進料理会を開催している。 主なものとして「福昌寺精進料理会」、「坐りびと・旬粥」、「時をみる会」など。 著書に『簡単!お寺ご飯 心もカラダもきれいになる』(徳間書店)がある。

主催者情報

寺子屋ブッダ

活動キャッチコピー お寺は僕らのワクワク空間
活動目的 昔からお寺は、地域コミュニティーの交差点的な役割を担っていました。読み書きそろばんや、娯楽、願かけ、先祖供養、夫婦喧嘩の仲裁をご住職にもちかけることもあったでしょう。お寺は、地域の”縁”の中心地だったのです。

今、社会全体の無縁化が進む一方、人と人を繋ぐシナプスの再構築もはじまっています。そんな今だからこそ、長い歴史を地域の”縁”とともに歩んできたお寺が、現代の地域コミュニティーの中でも存在感を示してくれることが期待されるのです。

寺子屋ブッダは、公民館でもレンタルスペースでもなく、長い歴史を地域の”縁”とともに歩んできたお寺という場所で、「自分のココロとカラダを調え、新しい視点や発想と出逢い、人とふれあい、語り合う」ことがより良い未来をつくる原動力になると考えています。

実は、全国に事例を求めると、こうした”まちづくり”の視点で活躍しているお寺やお坊さんは、非常に多いのです。私たちは、こうした事例を収集し・学び・全国に紹介していきたいと考えています。

お寺がもっともっと「身近で、楽しくて、あたたかい」場所になるために。
そして、人と人を繋ぐシナプスが未来に広がっていくために。

お寺の面白さに気づいている皆さん!私たちや子どもたちの未来のため、一緒にお寺を盛り上げていきましょう!

参加者の声

死の体験旅行® @金剛院
みどり 大切なものを手放すのは、身を切られるように辛い作業でしたが、最後にしわくちゃになった紙を一枚一枚拾って広げた時、その全てがわたしの一部なのだと感じました。その思いを忘れずに、大切なものに支えられ、目指し、成長していきたいと思います。 今日の出会いが、人生の転機になるような気がします。 心から感謝を申し上げます。 ありがとうございました。

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