ココロとカラダ

2016/08/02(火)19:00〜

【終了】普段着の仏教講座

8月2日(火)19:00〜21:00
東京都渋谷区 寺子屋ブッダLAB 恵比寿
講師:早島 英観  

視点が変われば風景が変わる。
風景が変われば感じ方も変わる。
視点移動の仏教講座がはじまるよ。

アップル社のスティーブ・ジョブズが仏教に強い影響を受けていたことはよく知られる所ですし、Google社では社内用プログラムとして開発した「Search Inside Yourself」という、仏教の瞑想を基礎とした研修プログラムが注目を集めています。
今、仏教への関心は確実に広がっているように感じます。

なぜ、”今”、仏教が多くの人の関心を惹きつけているのでしょうか?
その答えは簡単です。
ブッダの教えには、私たちが“今をしっかり生きるための視点や実践方法”がぎっしりと詰まっているからなのです。
現代のような価値観の転換期に、過去にとらわれたり、未来にすがることなく“今”をしっかりと生きられるという事は、とても大切なことです。
この講座では、ブッダの“今をより善く生きる智慧”を日常生活に取り入れていくことを目標に、参加者全員で楽しみながら“ブッダの視点”を学び体験していきます。
あなたも“ブッダの視点”から歩み始めませんか?

【講座内容】
【“今”を大切にする仏教の智慧を学び、体験しよう】

今から約2500年前にインドで誕生した仏教。
その教えは世界に広がり、私たちの国、日本にも深く浸透しています。
紅葉の季節になればお寺観光の特集が組まれ、日常の中では法事・お葬式をはじめ、お盆参りや初詣など、何かとお寺に足を運ぶ機会は多いと思います。
しかし、その様に身近である“仏教”ですが、その教えの中身となると、なかなか触れる機会が少ないかと思います。
本講座では、仏教は何を目指し、何を伝えてようとしているのか?を中心にお伝えしたいと思います。
仏教用語で「行学の二道」という言葉があります。
この言葉は「学び」も「実践(行)」も同じように大切なもので、どちらも欠く事が出来ないと伝えるものです。
講座の中では仏教の全体が把握出来るように概要をお伝えすると共に、修行の核である「行」も体験していきます。伝統的な修行である“瞑想”を体験して頂く事で、知識としての理解だけでなく、体を通した納得感があり、より仏教を身近に感じられる事と思います。
瞑想というと苦行のイメージを持つ方もいるかもしれませんが、実際はとても心地よい時間です。
(本講座では、形にこだわらず、椅子に腰掛けた楽な姿勢で体験していただきます)
シンプルかつ手軽な仏教の瞑想は、日常生活でこそ活きるスキルです。
日常や仕事で仏教の「学び」や「行」をどのように活かすか?
という話にも触れていきたいと思いますので、是非気軽な気持ちでご参加下さい。

 

■講師プロフィール■
早島 英観
妙福寺副住職


■開催概要■
【講師】
早島 英観(ハヤシマ エイカン)
寺子屋ブッダ講師
1982年生まれ、立正大学仏教学部卒
千葉県南房総市にある成就山妙福寺の副住職を務める。また、宗派の枠を超えた活動の重要性も感じ、寺子屋ブッダの立ち上げにも参画。寺子屋ブッダの活動を通じて、全国のお寺がもっと元気になり、たくさんの人が仏教の魅力(教え)に触れる機会を創出したいと考えている。

【日程】
8月2日(火)
18:30 開場
19:00 開始
21:00 終了

【定員】
20名

【参加費・お申込】
3,000円

お申込はコチラから
http://ptix.co/1PipLIL
注)お申込み後のキャンセルは承り出来かねますことご了承願います。

【会場】
寺子屋ブッダLAB
東京都渋谷区東3-23-3 猪瀬ビル1F

JR 恵比寿駅から徒歩4分
東京メトロ日比谷線 恵比寿駅から徒歩4分


■交通アクセス■
東京都渋谷区 寺子屋ブッダLAB 恵比寿
〒150-0011 東京都渋谷区東3-23-3猪瀬ビル1F

JR 恵比寿駅から徒歩4分
東京メトロ日比谷線 恵比寿駅から徒歩4分

イベント概要

タイトル 普段着の仏教講座
開催日 2016/08/02(火)19:00〜
開催時間 開始時間: 19:00
会場寺院 〒150-0011 東京都渋谷区東3-23-3猪瀬ビル1F
書坊
主催者

※このイベントは、主催者様によって企画運営されています。講座の内容については、上記のボタンから主催者様にお問い合わせください。

交通アクセス

公共交通機関でお越しの場合

JR 恵比寿駅から徒歩4分
東京メトロ日比谷線 恵比寿駅から徒歩4分

主催者情報

寺子屋ブッダ

活動キャッチコピー お寺は僕らのワクワク空間
活動目的 昔からお寺は、地域コミュニティーの交差点的な役割を担っていました。読み書きそろばんや、娯楽、願かけ、先祖供養、夫婦喧嘩の仲裁をご住職にもちかけることもあったでしょう。お寺は、地域の”縁”の中心地だったのです。

今、社会全体の無縁化が進む一方、人と人を繋ぐシナプスの再構築もはじまっています。そんな今だからこそ、長い歴史を地域の”縁”とともに歩んできたお寺が、現代の地域コミュニティーの中でも存在感を示してくれることが期待されるのです。

寺子屋ブッダは、公民館でもレンタルスペースでもなく、長い歴史を地域の”縁”とともに歩んできたお寺という場所で、「自分のココロとカラダを調え、新しい視点や発想と出逢い、人とふれあい、語り合う」ことがより良い未来をつくる原動力になると考えています。

実は、全国に事例を求めると、こうした”まちづくり”の視点で活躍しているお寺やお坊さんは、非常に多いのです。私たちは、こうした事例を収集し・学び・全国に紹介していきたいと考えています。

お寺がもっともっと「身近で、楽しくて、あたたかい」場所になるために。
そして、人と人を繋ぐシナプスが未来に広がっていくために。

お寺の面白さに気づいている皆さん!私たちや子どもたちの未来のため、一緒にお寺を盛り上げていきましょう!

参加者の声

死の体験旅行® @金剛院
みどり 大切なものを手放すのは、身を切られるように辛い作業でしたが、最後にしわくちゃになった紙を一枚一枚拾って広げた時、その全てがわたしの一部なのだと感じました。その思いを忘れずに、大切なものに支えられ、目指し、成長していきたいと思います。 今日の出会いが、人生の転機になるような気がします。 心から感謝を申し上げます。 ありがとうございました。