遊びとアート

2014/04/06(日)14:00〜

【終了】寺シネマ「うまれる」

4月6日(日)14:00〜・17:00〜
千葉県勝浦市 妙海寺

映画『うまれる』は、「子供は親を選んで生まれてくる」という胎内記憶をモチーフに、命を見つめる4組の夫婦の物語を通して、【自分たちが生まれてきた意味や家族の絆、命の大切さ、人との繋がりを考える、ドキュメンタリー映画】です。

妊娠・出産・育児、流産・死産、不妊、障害など『うまれる』ということを幅広く捉える事で、親子関係やパートナーシップ、男性の役割、そして『生きる』という事を考える・感じる内容になっております。

重いテーマだと思われるかもしれませんが、とても前向きで明るいストーリー展開となっていますので、観終わった後は温かい気持ちになっていただけるのでは、と思っています。

 

映画をご覧いただいた方々からは「当たり前だと思ってたけど産まれる事・生きる事って凄いんだ」、「育児に疲れてしまっていたけれど、子供が産まれてきてくれた事に心から感謝するようになった」「離婚寸前だった夫婦関係が改善した」、「両親と仲直りするきっかけになった」、「子供をいらないと言っていた妻が"子供が欲しい"と言ってくれるようになった」など数多くの感想が届いております。

また、作家の【乙武洋匡】さん、元少子化対策担当大臣の【小渕優子】さん、女優の【鶴田真由】さん等、多くの著名人の皆さまから絶賛のコメントをいただいております。

※ 有名人のコメントについてはコチラのページより

 

【家族は大切だ、命はかけがえがない、という事は、誰でも頭では分かっている】と思います。しかし、日々の生活の中で、どうしても「当たり前のこと」のように思えてきてしまいます。

それは、【大切な事を「心で感じる」機会が少ない】からではないかと私たちは考えています。涙と共に心の底から、そして細胞の一つ一つに伝わる機会があれば、現在の、そしてこれからの悲しい事件や親子の諍い、育児ノイローゼそして自殺や鬱、ひきこもりなどの解決への足がかりになるのではないかと確信しています。

【映画『うまれる』がそのきっかけに】なることを切に願っております。

「うまれる」公式ホームページ?http://www.umareru.jp/whatisumareru.html

映画『うまれる』  企画・監督・撮影
豪田トモ (映画公開と同時に一児の父に)

 

■開催概要■
【日程】
4月6日(日)

第1上映  14:00?
第2上映  17:00?

 

【チケット】
当日券のみ 1000円
※当日会場にてお支払い下さい。

 

【定員】
各回90名

【会場】
妙海寺


■交通アクセス■
千葉県勝浦市 妙海寺
〒299-5224 千葉県勝浦市新官174
0470-73-0399

電車の場合
JR東京駅からJR外房線線特急わかしお→JR外房線「勝浦駅」下車(約90分)
(駅から妙海寺まではタクシーで約8分約3km、1000円程度

自動車の場合
東関東自動車道経由
館山自動車道 市原ICより約70分(国道297号線、128号線経由)
アクアライン経由
川崎浮島JCT アクアライン経由>>圏央道 市原鶴舞ICより約50分(297号線)

イベント概要

タイトル 寺シネマ「うまれる」
開催日 2014/04/06(日)14:00〜
開催時間 開始時間: 14:00
会場寺院 〒299-5224 千葉県勝浦市新官174
妙海寺
主催者

※このイベントは、主催者様によって企画運営されています。講座の内容については、上記のボタンから主催者様にお問い合わせください。

交通アクセス

公共交通機関でお越しの場合

電車の場合
JR東京駅・京葉線ホームから外房線特急わかしお→「勝浦駅」下車(約90分)
勝浦駅からタクシーで約8分(約3km)、1000円程度

高速バスの場合
【問い合わせ先】
京成バス TEL:03-3691-0935
京成予約センター TEL:0120-889-055
www.keiseibus.co.jp/kousoku/tokyo04.html

その他

◎タクシーのご案内
・南総交通 勝浦市墨名262 TEL:0120-58-1301

主催者情報

寺子屋ブッダ

活動キャッチコピー お寺は僕らのワクワク空間
活動目的 昔からお寺は、地域コミュニティーの交差点的な役割を担っていました。読み書きそろばんや、娯楽、願かけ、先祖供養、夫婦喧嘩の仲裁をご住職にもちかけることもあったでしょう。お寺は、地域の”縁”の中心地だったのです。

今、社会全体の無縁化が進む一方、人と人を繋ぐシナプスの再構築もはじまっています。そんな今だからこそ、長い歴史を地域の”縁”とともに歩んできたお寺が、現代の地域コミュニティーの中でも存在感を示してくれることが期待されるのです。

寺子屋ブッダは、公民館でもレンタルスペースでもなく、長い歴史を地域の”縁”とともに歩んできたお寺という場所で、「自分のココロとカラダを調え、新しい視点や発想と出逢い、人とふれあい、語り合う」ことがより良い未来をつくる原動力になると考えています。

実は、全国に事例を求めると、こうした”まちづくり”の視点で活躍しているお寺やお坊さんは、非常に多いのです。私たちは、こうした事例を収集し・学び・全国に紹介していきたいと考えています。

お寺がもっともっと「身近で、楽しくて、あたたかい」場所になるために。
そして、人と人を繋ぐシナプスが未来に広がっていくために。

お寺の面白さに気づいている皆さん!私たちや子どもたちの未来のため、一緒にお寺を盛り上げていきましょう!

参加者の声

死の体験旅行® @金剛院
みどり 大切なものを手放すのは、身を切られるように辛い作業でしたが、最後にしわくちゃになった紙を一枚一枚拾って広げた時、その全てがわたしの一部なのだと感じました。その思いを忘れずに、大切なものに支えられ、目指し、成長していきたいと思います。 今日の出会いが、人生の転機になるような気がします。 心から感謝を申し上げます。 ありがとうございました。