ココロとカラダ

2019/06/23(日)17:30〜19:00

【終了】坐りびと・旬粥

今回の旬粥は『カリカリ梅とモロヘイヤの粥』

静かに坐り、季節をいただく。

古い経典にお粥には十の功徳があると書かれています。
坐禅で身息心をととのえ、丁寧にととのえられた四季折々のお粥をいただきます。

心身に優しい時を過ごしてみませんか?

【今回の旬粥】カリカリ梅とモロヘイヤの粥

だんだん暑くなってまいりました。新年度やGWの疲れもたまり、食欲も落ちてくることかと思います。そんな時こそお粥の十の功徳の出番かもしれません。今回はカリカリ梅と夏野菜で大好きなモロヘイヤを合わせます。モロヘイヤの粘りと梅の甘酸っぱさとカリカリ食感がたまらないお粥です。是非ご賞味下さい!心よりお参りをお待ちしております。



■開催概要■
【講師プロフィール】
飯沼 康祐(いいぬま こうゆう)
天台宗 福昌寺 副住職

1982年生まれ。天台宗福昌寺副住職。
19歳の夏に比叡山延暦寺で出家得度。
大正大学在学中に食を通じた布教を志す。
卒業後、都内飲食店で料理修行をしながら調理師免許取得。
現在お寺を中心に各地で精進料理会を開催している。
主なものとして「福昌寺精進料理会」、「坐りびと・旬粥」、「時をみる会」、「すげ寺子屋食堂福昌寺」など。
著書に『簡単!お寺ご飯 心もカラダもきれいになる』(徳間書店)がある。


【日程】
6月23日(日)
17:00 開場
17:30 坐禅
18:20 旬粥をいただく
※坐禅を行いますので足を組み易い服装でお越しください。

【定員】
18名

【参加費】
1,500円

お申込みはコチラからお願いします。
URL: http://ptix.at/lRtLw9
注)お申込み後のキャンセルは承り出来かねますことご了承願います。

【会場】
天台宗 福昌寺 本堂

イベント概要

講師名 飯沼 康祐
タイトル 坐りびと・旬粥
開催日 2019/06/23(日)17:30〜19:00
開催時間 開場時間: 17:00
開始時間: 17:30
終了時間: 19:00
会場寺院 〒214-0008 神奈川県川崎市多摩区菅北浦5-3-1
福昌寺
集合場所 本堂
参加料金 1,500円(税込)
申込締切 2019年06月22日 23:59
キャンセルポリシー 注)お申込み後のキャンセルは承り出来かねますことご了承願います。
定員 18名
最低遂行人数 1名
主催者

※このイベントは、主催者様によって企画運営されています。講座の内容については、上記のボタンから主催者様にお問い合わせください。

交通アクセス

公共交通機関でお越しの場合

電車の場合
京王線「京王稲田堤駅」より徒歩15分、南武線「稲田堤駅」より徒歩10分

講師情報

飯沼 康祐

講師のプロフィール 1982年生まれ。天台宗福昌寺副住職。 19歳の夏に比叡山延暦寺で出家得度。 大正大学在学中に食を通じた布教を志す。 卒業後、都内飲食店で料理修行をしながら調理師免許取得。 現在お寺を中心に各地で精進料理会を開催している。 主なものとして「福昌寺精進料理会」、「坐りびと・旬粥」、「時をみる会」など。 著書に『簡単!お寺ご飯 心もカラダもきれいになる』(徳間書店)がある。

主催者情報

寺子屋ブッダ

活動キャッチコピー お寺は僕らのワクワク空間
活動目的 昔からお寺は、地域コミュニティーの交差点的な役割を担っていました。読み書きそろばんや、娯楽、願かけ、先祖供養、夫婦喧嘩の仲裁をご住職にもちかけることもあったでしょう。お寺は、地域の”縁”の中心地だったのです。

今、社会全体の無縁化が進む一方、人と人を繋ぐシナプスの再構築もはじまっています。そんな今だからこそ、長い歴史を地域の”縁”とともに歩んできたお寺が、現代の地域コミュニティーの中でも存在感を示してくれることが期待されるのです。

寺子屋ブッダは、公民館でもレンタルスペースでもなく、長い歴史を地域の”縁”とともに歩んできたお寺という場所で、「自分のココロとカラダを調え、新しい視点や発想と出逢い、人とふれあい、語り合う」ことがより良い未来をつくる原動力になると考えています。

実は、全国に事例を求めると、こうした”まちづくり”の視点で活躍しているお寺やお坊さんは、非常に多いのです。私たちは、こうした事例を収集し・学び・全国に紹介していきたいと考えています。

お寺がもっともっと「身近で、楽しくて、あたたかい」場所になるために。
そして、人と人を繋ぐシナプスが未来に広がっていくために。

お寺の面白さに気づいている皆さん!私たちや子どもたちの未来のため、一緒にお寺を盛り上げていきましょう!

参加者の声

死の体験旅行® @金剛院
みどり 大切なものを手放すのは、身を切られるように辛い作業でしたが、最後にしわくちゃになった紙を一枚一枚拾って広げた時、その全てがわたしの一部なのだと感じました。その思いを忘れずに、大切なものに支えられ、目指し、成長していきたいと思います。 今日の出会いが、人生の転機になるような気がします。 心から感謝を申し上げます。 ありがとうございました。