ココロとカラダ

2018/11/14(水)19:00〜21:00

【終了】死の体験旅行® @金剛院

スマホを切って、死の体験旅行に出発しましょう!
「死ぬ」から「生きる」を学ぶ2時間。
大切なものと出会える時間があなたを待っています。

スマホを切って、死の体験旅行に出発しましょう!
「死ぬ」から「生きる」を学ぶ2時間。
大切なものと出会える時間があなたを待っています。

《本当に大切なものは何か?》
自分が病にかかり、病気が進行し、やがていのちを終えていく物語を追体験する「死の体験旅行」。自分にとって「生と死」とは何か?本当に大切にしていることは何か?ワークショップを通して考えていきます。

参加者の声

・自身の中で様々な感情が揺れ動く時間でした。人生の節目や環境に変化のあったときなどにまた参加してみたいです。
・ささやかな「大切なもの」が次から次へと思い出され、こんなにも多くの好きな物事に囲まれていたのかと、ますます幸せな気持ちになりました。
・いま元気でいることに対する感謝の気持ちと、大切なものをもっと大切にしよう、というエネルギーをいただきました。
・最後に私に残っていたものは想像だにしていないものだった。でも、それはとても穏やかで、温かく、心地の良い感覚で満ちあふれていた「死」と向き合うと「生」「命」が際立ってくるなぁと、改めて思った。

《死を前にした人の苦しみ・悲しみを体験する。》

「死の体験旅行」は、ホスピスなどで死に関わる仕事を持つ方に死にゆく人の気持ちを少しでも理解してもらおうと、アメリカで作成されたと言われているプログラムです。患者が体験する喪失感・苦しみ・悲しみを疑似体験することは、深い悲嘆を抱えた患者や家族と接する際に役立つとともに、本当の自分と向き合う大切な時間にもなるのです。

【講師】
浦上 哲也
なごみ庵 住職/ファシリテーター

一般家庭に生まれ、縁あって僧侶となり、横浜市神奈川区で「小さなお寺 なごみ庵」を運営。
法話会や写経会、当ワークショップの開催や、舞台役者である妻とともに全国の寺院で仏教演劇の公演も行っている。

【参加費】 3,000円 当日受付にてお支払いください。

【お申し込み】
お申し込みは、↓こちら
『この講座を予約する』ボタンからお申込みをお願いいたします。

イベント概要

講師名 浦上 哲也
タイトル 死の体験旅行® @金剛院
開催日 2018/11/14(水)19:00〜21:00
開催時間 開場時間: 18:30
開始時間: 19:00
終了時間: 21:00
会場寺院 〒171-0051 東京都豊島区長崎1-9-2
金剛院
集合場所 蓮華堂 地下1階
申込締切 2018年11月13日 23:59
キャンセルポリシー 注)お申込み後のキャンセルは承り出来かねますことご了承願います。
持ち物 筆記用具
定員 24名
最低遂行人数 5名
特記事項 ※ワークショップの性質上、10分以上遅れますと入場不可とります。予めご了承下さい。
※対象年齢:18歳以上
※持ち物:筆記用具
主催者

※このイベントは、主催者様によって企画運営されています。講座の内容については、上記のボタンから主催者様にお問い合わせください。

交通アクセス

公共交通機関でお越しの場合

電車の場合
西武池袋線「椎名町駅北口」徒歩0分

お車でお越しの場合

山手通り(環状6号線)しいなばし陸橋の西側

申込期限切れ

講師情報

浦上 哲也

講師のプロフィール 一般家庭に生まれ、縁あって僧侶となり、横浜市神奈川区で「小さなお寺 なごみ庵」を運営。

法話会や写経会、当ワークショップの開催や、舞台役者である妻とともに全国の寺院で仏教演劇の公演も行っている。

主催者情報

寺子屋ブッダ

活動キャッチコピー お寺は僕らのワクワク空間
活動目的 昔からお寺は、地域コミュニティーの交差点的な役割を担っていました。読み書きそろばんや、娯楽、願かけ、先祖供養、夫婦喧嘩の仲裁をご住職にもちかけることもあったでしょう。お寺は、地域の”縁”の中心地だったのです。

今、社会全体の無縁化が進む一方、人と人を繋ぐシナプスの再構築もはじまっています。そんな今だからこそ、長い歴史を地域の”縁”とともに歩んできたお寺が、現代の地域コミュニティーの中でも存在感を示してくれることが期待されるのです。

寺子屋ブッダは、公民館でもレンタルスペースでもなく、長い歴史を地域の”縁”とともに歩んできたお寺という場所で、「自分のココロとカラダを調え、新しい視点や発想と出逢い、人とふれあい、語り合う」ことがより良い未来をつくる原動力になると考えています。

実は、全国に事例を求めると、こうした”まちづくり”の視点で活躍しているお寺やお坊さんは、非常に多いのです。私たちは、こうした事例を収集し・学び・全国に紹介していきたいと考えています。

お寺がもっともっと「身近で、楽しくて、あたたかい」場所になるために。
そして、人と人を繋ぐシナプスが未来に広がっていくために。

お寺の面白さに気づいている皆さん!私たちや子どもたちの未来のため、一緒にお寺を盛り上げていきましょう!

参加者の声

死の体験旅行® @金剛院
みどり 大切なものを手放すのは、身を切られるように辛い作業でしたが、最後にしわくちゃになった紙を一枚一枚拾って広げた時、その全てがわたしの一部なのだと感じました。その思いを忘れずに、大切なものに支えられ、目指し、成長していきたいと思います。 今日の出会いが、人生の転機になるような気がします。 心から感謝を申し上げます。 ありがとうございました。